投票募集中あなたの選ぶ史上最強馬は?

2012年11月26日

ジャパンカップ オルフェーヴルの限界

ジャパンカップ 2012 結果

今回はジャパンカップ(2012)を終え、色んな結論が見えた。それを紹介しよう。


今まで、国内で強い相手に完勝し、凱旋門賞でも2着とはいえ、あれだけのパフォーマンスをした

5冠馬オルフェーヴルだが、次世代の3冠馬対決で、絶対に負けてはならない馬にハナ差で敗れてしまった。

しかも相手は牝馬の3冠馬ジェンティルドンナ、


ここでは世界のオルフェーヴルとして、絶対貫禄を見せて勝たないといけないはずだった。

ジェンティドンナがいないと仮定すれば、今までのオルフェーヴルの勝ちパターンだ。

3着のルーラーシップ以下も、確かに強豪揃いだが、すでに決着はついている相手だ。


正直、遠征での疲労はあっただろうが、ここは王者として絶対に負けてはならなかったと思われる。

斤量差なども挙げられるが、昔から変わっていないし、いくら強いとは言え、牝馬には強さに限界がある。

これで凱旋門賞での敗北が(ソレミアの2着)納得できる。


要するに、今回ジェンティルドンナの方が強かっただけなのだ。

オルフェーヴル・・・今後挽回するのは難しいが、暮れの有馬記念で、スミヨンとコンビを組み直し、

ジェンティルドンナとゴールドシップに完勝して見せたら、まだ挽回するチャンスはある。

すると来年の凱旋門賞も期待できる。


ディープインパクトもそうだったが(ハーツクライ、アドマイヤムーンの存在)、

史上最強馬どころか、同じ世代の中ですら最強を証明出来ていないのが問題である。


ディープインパクトは凱旋門賞帰国後、ジャパンカップ、有馬記念と完勝したが、

相手が弱すぎたので、論外だ。あれなら誰でも勝てる。


ジャパンカップを制し6冠馬となったシンボリルドルフの2回目の有馬記念、

その年の2冠馬ミホシンザンをねじ伏せたレースを思い出す。
シンボリルドルフ ジャパンカップ&有馬記念
正直当時のミホシンザン、今年のゴールドシップ以上の存在感だった。


オルフェーヴルにも、貫禄を見せて欲しかったので残念だ。

それに、外国馬が弱すぎるのにもびっくりした。ここ数年、まともに走った外国馬がいただろうか・・・

ジャパンカップ 2012 結果
あなたの史上最強馬は?史上最強馬ランキング実施中
競馬大帝国へ戻る
ブランド通販はこちら
怪物フランケルは史上最強馬




posted by myson at 02:01| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。