投票募集中あなたの選ぶ史上最強馬は?

2012年09月03日

タケシバオー 〜名馬物語

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 1969年・年度代表馬であり、天皇賞(春)、朝日杯3歳ステークスなどに優勝した。

中央競馬史上初の一億円獲得馬でもある。2004年に顕彰馬に選出された。

 中央競馬(JRA)記録のレコードタイム5回とその勝ちっぷりから怪物とよばれた。

その反面、2着が多い(計10回)側面も持っている。

 3歳時代は、アサカオー、マーチスと3強時代を築き、古馬になってからは、天皇賞(春)を制する。
 
 4歳春の東京新聞杯から8連勝をマーク、その中には、京都記念、毎日王冠を62キロで制し、

天皇賞(春)(3200M)優勝後のジュライSでは、65キロを背負い1800M不良馬場で、

出遅れての勝利という脅威の強さを見せつけた。(このジュライCは伝説となっている)

 さらに第3回スプリンターズステークスに該当する「英国フェア開催記念」(芝1200m)をも制し、

短距離、長距離、芝、ダート、不良馬場、良馬場全てこなし、

レース条件も斤量も問わないタフさは多くの競馬ファンに強烈な印象を残した。

 国内生涯成績も、27戦して、着外なしである。

タケシバオー 
異名:『怪物』
戦績:中央27戦16勝 海外2戦0勝
性別・色:牡・黒鹿毛
父:チャイナロック
母:タカツナミ
騎手:古山良司
主な勝ち鞍:朝日杯3歳S・天皇賞(春)


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posted by myson at 00:32| Comment(0) | 名馬物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

クリフジ 〜名馬物語〜

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 史上最強牝馬。日本ダービー(6馬身)、オークス(10馬身)、菊花賞(大差・本レース及び、

後の菊花賞における唯一の大差勝利記録)を勝ち変則クラシック三冠を達成した。


 ほかに横浜記念(10馬身)の勝鞍もあり、出走した11戦全勝でしかもそのうち7戦が着差10馬身以上とい

う、圧倒的な強さを誇った。

 特に、日本ダービーではスタートで大きく出遅れの勝利で、このとき鞍上の前田は、ゴール前で他馬の脚音

が全く聞こえなくなったので何かあったのではないかと気になり、何度も後ろを振り返ったという。

鞍上の前田が後ろを振り返ったという日本ダービー クリフジ



 ある雑誌の企画で「日本競馬史上最強馬は?」というアンケートが競馬関係者に対して行われた。

関係者からはシンザンやシンボリルドルフなど錚々たる名馬が挙げられる中で、

当のシンボリルドルフを管理していた野平祐二調教師は迷わずクリフジの名を挙げていた。
 
 また、年配の競馬ファンの中にも史上最強馬にクリフジの名を上げるものも多い。

戦績:11戦11勝
性別・色:牝・栗毛
父:トウルヌソル
母:賢藤
騎手:前田長吉
主な勝ち鞍:オークス・日本ダービー・菊花賞

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posted by myson at 23:53| Comment(0) | 名馬物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

エリモジョージ 〜名馬物語〜

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 同期にはカブラヤオー・テスコガビーがいる。

勝ち負けの極端な成績から『気まぐれジョージ』と呼ばれた。

 不良馬場の天皇賞(春)を逃げ切るも、不振に陥り連戦連敗。
そんな中、京都記念(秋)で、61キロの斤量で大逃げを打ち、レコードタイムの圧勝、さらに翌年65キロで京都記念(春)を制するなど、強い時のその圧倒的な強さにファンは魅了された。

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 宝塚記念では、グリーングラスとホクトボーイという天皇賞馬3頭での決着も制し、主戦の天才と言われた福永洋一騎手は、「この馬が一番強い」と言っていた。

 その言葉が聞こえたのか、続く高松宮杯でしんがり負けを喫するとまた不振に陥り、ラストランとなった8歳時の宝塚記念まで1勝もできずに引退した。

エリモジョージ
戦績:44戦10勝
性別・色:牡・鹿毛
父:セントクレスピン
母:パッシングミドリ
騎手:福永洋一
主な勝ち鞍:天皇賞(春)、宝塚記念

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