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2012年10月06日

凱旋門賞 枠順決定 オルフェーヴルまさかの大外


オルフェーヴル
orufe.bmp
キャメロット
camelot.bmp
lこいう.jpgサオノワ
saonowa.bmp
シャレータ
syareta.bmp


日本時間10月7日23時25分頃、フランス、ロンシャンで行われる、欧州最大のレース、
凱旋門賞(G1・芝2400m・1着賞金 約2億3326万円)の枠順が決定(出走馬18頭)。

何としても大外枠を外したかった日本のオルフェーヴルは、まさかの大外18番枠から、
オルフェーヴルの最大のライバルで、今年 英国2000ギニー、英国ダービー、愛ダービーを無敗で制し、
英国セントレジャーで42年ぶりの3冠を逃したキャメロットは、鞍上にデットーリ騎手を迎え5番枠から、
前哨戦のニエル賞を制した今年のフランスダービー馬サオノワは2番枠からのスタートとなった。
全枠順は以下の通り。

<左からゲート番、馬番、馬名、性齢、負担重量、騎手>
 1( 9) ハヤランダ         牝4 58 F.ブロンデル
 2(16) サオノワ          牡3 56 A.アムラン
 3(17) イエローアンドグリーン   牝3 54.5 T.テュリエ
 4(15) アーネストヘミングウェイ  牡3 56 C.オドノヒュー
 5(13) キャメロット        牡3 56 L.デットーリ
 6(10) ソレミア          牝4 58 O.ペリエ
 7(18) グレートヘヴンズ      牝3 54.5 W.ビュイック
 8( 7) アヴェンティーノ      牡8 59.5 A.クラストゥス
 9( 4) ミハイルグリンカ      牡5 59.5 M.デムーロ
10( 2) セントニコラスアビー    牡5 59.5 J.オブライエン
11( 8) シャレータ         牝4 58 C.ルメール
12( 5) ロビンフッド        牡4 59.5 J.ヘファナン
13( 3) ミアンドル         牡4 59.5 M.ギュイヨン
14(11) ベイリル          牡3 56 G.モッセ
15(12) ケザンプール        牡3 56 G.ベノワ
16( 1) シームーン         牡4 59.5 R.ムーア
17(14) マスターストローク     牡3 56 M.バルザローナ
18( 6) オルフェーヴル        牡4 59.5 C.スミヨン

※枠順決定後の池江泰寿調教師のコメント
「18番枠は、外目の枠を希望していたので、良かったです。前走のフォワ賞も大外枠で勝っていますし、良かったです。運がこちらに向いてきていますね。アヴェンティーノも思惑通りでした」


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posted by myson at 00:36| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

凱旋門賞 2012 直前情報

いよいよ世界最大のレース『凱旋門賞』が今週末(10月7日)フランス、ロンシャンで行われる。

世界各国からのGTホースが集まるという事で、とにかく恐ろしいレースである。


しかも毎年多頭数、ロンシャンはこの時期雨が多く、今回も道悪が予想される。

日本から5冠馬オルフェーヴルが参戦するが、今回は歴史的瞬間が見られる可能性が高いと言える。


なぜなら、ここへきて、凱旋門賞有力馬『ビッグ3』が出走辞退というニュースが飛び込んできたのだ。

まずは、日本でお馴染みのエリザベス女王杯連覇で、今季GT連勝中のスノーフェアリーが故障、

このまま引退の可能性もありという。


さらに、去年の凱旋門賞馬で、今年キングジョージも制覇した、GT5勝ドイツ最強牝馬デインドリームと、

去年のキングジョージの覇者(今年キングジョージ デインドリームの2着)のナサニエルが、

連続して出走回避という信じられない事が起きたのだ。


管理人も、ずっと凱旋門賞を楽しみに見てきたのだが、これだけ、有力馬が出走回避するのは、

あまり記憶にない。


しかも、今年春から、凱旋門賞1番人気に支持されてきたキャメロットも、

セントレジャーで47年振りの3冠を逃した事により、凱旋門賞出走を辞退したのだ。
英国セントレジャー 2012


ここへ来て、5冠馬オルフェーヴルの株が一気に上がったと言えよう。

レース自体、面白みに欠けるが、前哨戦に快勝したことも含め 今までにない最大のチャンスと言える。
フォワ賞 2012


しかし、ここへ来てキャメロットが凱旋門賞に登録してきたのである。

当日の馬場にもよるが(キャメロットは道悪なら回避する可能性がある)、

現地では、『オルフェーヴルvsキャメロット』と話題になっているそうだ。


しかし、その他の馬も決してあなどれない。

GT4勝のセントニコラスアビー、フォワ賞2着のミアンドル、去年2着でGT連勝中のシャレータ、

フランスダービー馬ソオノワなど、なかなか手強い相手が揃っている。


ディープインパクトの時も、何十年ぶりの少頭数(6頭)と言われながら、3着(失格)に破れたのだから、

いくらトップ3が出走回避とはいえ、それでも勝つのはかなり難しいと言える。

あとは枠順でなるべく外枠にならないことを祈るのみ・・世界の合田さんも指摘していた。
(過去20年の勝ち馬中、9番枠から内枠が16頭という)


管理人の展望
前哨戦(フォワ賞)と同じく、アヴェンティーノ(ペースメーカー)がいる事と、

凱旋門賞2勝の、スミヨンが騎乗というのが、かなり大きいと言える。
(今春敗れた2敗は、オルフェーヴルを操れなかった池添が原因と思われる)

スミヨン級の騎手であれば、オルフェーヴルのやんちゃぶりも問題ない。

あとは、外枠さえ引かなければ、かなりのチャンスがあるのは間違いない。


しかし、キャメロットが出走すれば、キャメロットを支持する。

管理人が怖いのは、ミアンドルと、シャレータだ。

とにかくミアンドルは今年サンクルー大賞典(エルコンドルパサーが勝った)で、

シャレータ、デンドリームを破っている。

フォワ賞(オルフェーヴルの2着)でも、いかにもトライアルらしいレース(余力を残してのゴール)を

していたと思う。

シャレータは去年2着でもあるし、前哨戦のヴェルメイユ賞も圧勝している。


とにかく、歴史的瞬間が見れるかもしれない凱旋門賞を絶対見逃すな。

見逃したら損しまっせ大先生。

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posted by myson at 00:38| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

凱旋門賞へ向けて有力馬が動く!/5冠馬オルフェーヴルの挑戦

いよいよ欧州最強決定戦、凱旋門賞(10/6)へ向けて、各有力馬が動き出した。

来週の土日は、とにかく目が離せない!

まずは9月16日、5冠馬オルフェーヴルが、日本馬初制覇へ向けて、

古馬による凱旋門賞のトライアルレース、フォワ賞(ロンシャン、GU)に、

スミヨン(凱旋門賞2勝の実績、日本ではブエナビスタに騎乗)とのコンビで、出走する。

このレースの最大のライバルは、今年、サンクルー大賞(エルコンドルパサーが制したレース)で、
サンクルー大賞 2012
超豪華メンバー(昨年の凱旋門賞1,2着馬デインドリームとシャレータなど)を打ち破った、ミアンドルだ。

これに勝てば、一気に凱旋門賞有力馬になるの間違いなしといえよう。


さらに、同じ日に、3歳馬限定のトライアルレース、ニエユ賞では今年のフランスダービー馬ソオノワが出走。

そしてなんといっても最大の注目は、その前日(9/15)に、ドンカスターで行われる

英国セントレジャー(日本で言う菊花賞)で、ニジンスキー以来42年振り3冠馬を狙う、

キャメロットだ。彼は今だ無敗で、春の時点で凱旋門賞 断然の1番人気に押されていた馬である。
キャメロットの挑戦


既に、去年の覇者デインドリームは、

上半期ナンバーワン決定戦のキングジョージ(ディープブリランテ8着)と、
キングジョージ 2012

ドイツ最大のレース バーデン大賞とGT連勝で、凱旋門賞連覇へ向けて万全体制。そして、

日本でもお馴染み、エリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーは、愛チャンピオンS(9/10)を制するなど、

今季GT2連勝と絶好調。愛チャンピオンS 2012

前回、初の中距離で圧勝した13戦全勝の怪物フランケルは、さすがに凱旋門賞には出走せずとわ言え、

今年の凱旋門賞は例年にも増して、超豪華メンバーが揃いそうである。

果たして、オルフェーヴルは、単なる有力馬の一頭に過ぎないのか、それとも・・・

注目レースを見逃すな!!

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posted by myson at 02:19| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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