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2012年08月23日

英国インターナショナルS フランケル対セントニコラスアビー

かつてゼンノロブロイが2着に敗れた、欧州中距離路線の最重要レース、英国インターナショナルSに、

12戦全勝のマイル王の怪物で史上最強馬フランケルが、挑戦した。

フランケルが、中距離路線に挑戦してくるとのことで、慌ただしくなったライバル達、

去年のキングジョージの勝ち馬(今年2着)ナサニエル、

英国チャンピオンSなどの勝ち馬シリュセデゼーグルと、

有力馬が次々と出走回避、さらに、

最大の注目を集める3歳馬で、今秋ニジンスキー以来の3冠馬をねらう、

キャメロットもフランケルを避け、GVのレースを使うと言われている。
キャメロット最強路線

そんな中、コロネーションカップ2連覇など中距離路線の強豪セントニコラスアビーと、

エクリプスS(中距離王決定戦)2着で、前走サセックスS(欧州夏のマイル王決定戦)で

フランケルの2着に敗れた、ファーが立ちふさがった。

世界が注目した、英国インターナショナルS-2012


※レース動画が見れない場合はコチラ⇒http://www.youtube.com/watch?v=mr_ChX6Jv4s

【英国インターナショナルS、GT、ヨーク競馬場、芝約2080メートル】結果

1着フランケル (勝タイム:2.06.59)
2着ファー           7馬身
3着セントニコラスアビー    ハナ

※勝ったフランケルはこれでデビュー負け無しの13連勝。今回初めて挑戦した中距離(2000M)、
全く問題なく圧勝した。
 現時点で史上最強馬の声も上がっているフランケル。今後の走りに世界中か注目している。

※2着争いは予想通り、コロネーションカップ2連覇など中距離路線の強豪セントニコラスアビーと、
エクリプスS(中距離王決定戦)2着のファーとの争いとなり、
文字通りフランケルのパフォーマンスの凄さを見せつけられたレースとなった。

我々は世界史上最強馬の走りを見たのかもしれない・・・

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posted by myson at 00:40| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

フランケル 中距離路線への挑戦

frankel.jpg

先日サセックスS(真夏の欧州マイル王決定戦)連覇の圧勝劇を飾ったフランケル、
サセックスS 2012

現時点で負け知らずの、12戦全勝のパーフェクト。

今年古馬4歳となってから、さらに強さをましているように思える。

昨年からフランケルの2着に泣いていたエクセルブレーションは、

マイルのGT、ジャックルマロワ賞(かつてタイキシャトルが制した)で、

今年のドバイデューティーフリー(ダークシャドウが惨敗した1800MのGT)

を圧勝したシティスケープを破り、自身2度目のGT制覇を成し遂げた。


これにより、全く相手にしないフランケルの怪物ぶりが、ますます話題になっている。

フランケルの今まで倒してきた相手はかなりレベルが高かったと言えるのである。


しかし、今回デビュー13戦目にして初めて中距離路線に出走するということで、

かなりの注目を集めている。

相手に不足はなく、コロネーションC連覇、ブリダーズCターフ制覇など、中距離路線のGTで活躍する、

セントニコラスアビーが立ちふさがる。

彼は今年上半期ナンバーワン決定戦キングジョージ(ディープブリランテ8着)でも

後方から追い込み3着にくるなど、相当な実力馬である。
キングジョージS 2012

しかも今年は、早くから凱旋門賞で有力視されている。

さらに前回サセックスSでフランケルの2着に敗れているファーも怖い存在だ。

彼も2000Mを得意としている。


大手ブックメーカーの単勝オッズは現在1・2倍と断然の評価のフランケル。

このレースはかなりの見ものであるので、注目して欲しい。


英国インターナショナルS(8月22日、距離2000M、GT)
フランケル VS セントニコラスアビー

絶対見逃すな!

私はフランケルの圧勝を予想している。

フランケルの凄さ
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posted by myson at 01:35| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

ディープインパクトは本物と言えるのか

圧倒的な勝ち方、人気と実績により、史上最強馬の呼び声高いディープインパクト

だが、古くからの競馬ファンからは、その『最強馬論』に疑問の意見が飛び交っている。

シンザン
p_kys_0204a.jpg
シンボリルドルフ
56-1.jpg
ナリタブライアン
narita.jpg
ディープインパクト
impakut.jpg
サイレンススズカ
sairence.jpg

 
海外競馬での最強馬の条件で大きく取り上げられるのは、

とにかく同年代の相手関係にある。
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強い馬をどれだけ倒したかexclamation&question

今年話題の怪物フランケルは、去年3歳時にキャンフォードクリフスという古馬の最強馬を、

サセックスSで圧倒した。
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さらに今だに、欧州史上最強馬に上がっているシーバードも、

6馬身差で勝った凱旋門賞は『史上最強メンバー』と言われている。


レイティング141(最強馬を示す数字)で史上最強馬と言われるダンシングブレーヴも、

勝った凱旋門賞の相手は強すぎる! と言われた(世界中のGTホースが10頭以上いた)。

史上最強と評価された凱旋門賞:ダンシングブレーヴ


とにかく着差やタイムはそれほど評価されず、強い相手をいかに倒したかが重要なのである。


例えば、1500万クラスで圧勝していた馬が、オープンに上がったとたん惨敗するのと同じで、

着差はただの錯覚にすぎないからだ。
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国内で見てみると、シンザンやシンボリルドルフはとにかく相手が強く、

特にルドルフは、前年に4冠馬ミスターシービー、一つ下に2冠馬(GT3勝)ミホシンザンという

歴史的名馬が存在した。

ミスターシービー菊花賞


3冠馬対決と話題を呼んだ有馬記念:シンボリルドルフ


同世代も強く、スズパレードが7歳時の宝塚記念で全盛期のニッポーテイオーを圧倒した。


今年のオルフェーヴルも一つ年上の世代(ヴィクトワールピサやエイシンフラッシュ、ルーラーシップなど)

のレベルが高いと言われ、有馬記念、宝塚記念でのパフォーマンスはなかなかなものである。(現時点では)
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一方のディープインパクトは、同世代に実績を残した馬は1頭もいなく、また、古馬になってから、

天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念の相手は、あまりにもレベルが低いと評価される。


ジャパンカップも2着がドリームパスポートと、
(3着のウィジャボードは、欧州、アメリカ、日本を遠征とハードスケジュールと問題視された)

あまり評価できないのが真実である。

またジャパンカップを回避し、万全で挑んだ有馬記念(古馬初対戦となった)でも、

ハーツクライに力負けをしている。
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ジャパンカップで喉なり(喉の病気)で惨敗したハーツクライに雪辱しても疑問が残る。


はたして、同世代のハーツクライや、

凱旋門賞でディープを交わした欧州最強牝馬プライドに、

香港カップでハナ差まで詰め寄ったアドマイヤムーンより本当に強いと言えるのであろうかexclamation&question
(ディープとの対決は実現せず)

プライド対アドマイヤムーン:香港カップ


史上最強馬どころか、同世代の中で最強を証明していないのが現実である。

馬の好き嫌いや着差で、強さを判断するのは考えものである。


管理人の周りでは、よくそういう意見が飛び交っている。

しかし、人気はディープインパクトがトップである。
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posted by myson at 18:22| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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