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2012年10月19日

怪物フランケル フィナーレ

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13戦全勝、欧州史上最強馬の呼び声高い『怪物』フランンケルのラストラン

英国チャンピオンS(日本時間10月20日23時頃)が、ついに行われる。
怪物フランケルの凄さ
単勝1.22倍で圧倒的一番人気のフランケル、前走英国インターナショナルSで、

初の2000Mで圧勝、今回も2000Mであるが、これは問題なさそうだ。
英国インターナショナルS 2012
だが、今回フランケルにとって向かい風は、着差が一番少なかったデビュー戦以来(それ以上)の、

不良馬場で行われるというのだ。

しかも相手は、ディフェンディングチャンピオンで、2000Mと、不良馬場を得意中の得意とする、

シリュセデゼーグルが立ちはだかる。彼は、凱旋門賞(オルフェーヴル2着)の前の日のGU戦ドラール賞で、

9馬身差の圧勝をしている。

その他今年に入って、ドバイシーマクラシック、ガネー賞とGTを2勝しているのだ。

これは強敵だ。

そして、去年のキングジョージの覇者で、今年キングジョージ2着、凱旋門賞は発熱で取り消した、

ナサニエルも出てきたのだ。

このナサニエル、フランケルのデビュー戦で(不良馬場)、過去13戦内で

もっともフランケルに詰め寄った馬なのである。


ただオッズ1.22倍が示すように、フランケルの圧勝14連勝は、硬そうだ。

陣営は、『過去最高の仕上がり』と言っている。

どれだけの差をつけて勝つのか、見ものである。

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posted by myson at 23:05| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

史上最強馬ランキング 2012

あなたの選ぶ史上最強馬は?史上最強馬 掲示板はコチラ

シンザン
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シンボリルドルフ
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ナリタブライアン
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ディープインパクト
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サイレンススズカ
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衝撃の2012凱旋門賞を終え、白熱する史上最強馬掲示板

あのオルフェーヴルの走りを見て、オルフェーヴルを『世界最強』と呼ぶ声が上がっている。

さらに『皇帝』シンボリルドルフの支持もやはり高い。あの完璧な競馬と、

ことごとく強い相手を倒してきたという、意見が多い。『彼はサイボーグだ』という声も。

逆に、ディープインパクトの『最弱世代』による、評価が下がっている。

いかに強い勝ち方をしようとも、『相手が弱すぎた』という声が聞かれる。

また、今年世界中で話題を集めた欧州の怪物、フランケルを押す声も上がっている。

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現時点での集計はコチラ

1位 オルフェーヴル
2位 シンボリルドルフ
3位 ディープインパクト
 
4位 エルコンドルパサー
5位 サイレンススズカ
6位 ナリタブライアン
7位 オグリキャップ
8位 テイエムオペラオー
9位 シンザン
10位 スペシャルウィーク
11位 マルゼンスキー
12位 グラスワンダー
13位 アグネスタキオン
14位 トウカイテイオー

番外 タニノチカラ
   フランケル
   ハイセイコ−
   ゼニヤッタ 
   シーバード
 
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posted by myson at 20:18| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

凱旋門賞 2012 レース回顧 

達人、正直、ここまでオルフェーヴルが強いとは思わなかった。

ここ数年、凱旋門賞を見てきた中で、ここまでのパフォーマンスをした馬はいなかっただろう。

陣営が『生涯最高の仕上がり』というだけあって、今までにないオルフェーヴルを見たきがする。

さらに、勘違いしてはならないのは、フランスのリーディングジョッキー、クリストフ・スミヨンが、

オルフェーヴルの力を最大限に引き出したことだ。

過去このレース2勝のスミヨンは、凱旋門賞を知り尽くしているのだ。

さらに海外には、オルフェーヴル以上のごんたくれが普通にいるゆえ、

オルフェーヴルぐらいの気性なら簡単に操ってしまうのだ。


達人のレース回顧
とにかく、大外枠というのが、最後の敗北につながったと思われる。

道中、ペースメーカーのアヴェンティーノを前に、スミヨンがきっちり完璧に折り合いを付け、

直線でもオルフェーヴルの瞬発力を、100%生かせたパフォーマンスと言える。(決して早い仕掛けではない)

先頭にたった後、内に寄れて、まともに追えず、ペリエのソレミアに刺されたように見えるが、

ここがポイントで、これが、世界との差であると言える。

ディープインパクトもハーツクライもエルコンドルパサーも、みなラスト100Mで力付きて刺されているのだ。

日本とは違い、欧州の競馬場は、ケタ外れのタフなコースで、そこで揉まれてきた馬達とは、

パワーが違うのだ。

オルフェーヴルを交わした、ソレミアが、相当強いのである。本物中の本物

現に3着のドーヴィル大賞典(ドイツGT)の勝ち馬、マスターストローク に7馬身も離しているのだ。


一番人気キャメロットは、レース前から心配していた道悪に苦しんだと思われる。

フランスダービー馬、サオノワは道中故障したのか、大差しんがり負け。


間違いなく、スミヨンが騎乗したことにより、オルフェーヴルは一段と強くなったと言える。

後は、帰国後体調を見て、ジャパンカップ、有馬記念で、

スミヨンとのコンビで圧倒的なパフォーマンスを期待したい。

そして、来年、凱旋門賞一本に絞って、スミヨンとのコンビで挑戦してもらいたいものだ。

とにかく、

いつも条件の悪い中、これだけのパフォーマンスをするオルフェーヴルは、相当強いですわ。

オルフェーヴルの力を最大限に生かすには、今後もスミヨン級の騎手が騎乗する必要があるのだ。

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posted by myson at 01:28| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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