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2012年09月10日

凱旋門賞へ向けて有力馬が動く!/5冠馬オルフェーヴルの挑戦

いよいよ欧州最強決定戦、凱旋門賞(10/6)へ向けて、各有力馬が動き出した。

来週の土日は、とにかく目が離せない!

まずは9月16日、5冠馬オルフェーヴルが、日本馬初制覇へ向けて、

古馬による凱旋門賞のトライアルレース、フォワ賞(ロンシャン、GU)に、

スミヨン(凱旋門賞2勝の実績、日本ではブエナビスタに騎乗)とのコンビで、出走する。

このレースの最大のライバルは、今年、サンクルー大賞(エルコンドルパサーが制したレース)で、
サンクルー大賞 2012
超豪華メンバー(昨年の凱旋門賞1,2着馬デインドリームとシャレータなど)を打ち破った、ミアンドルだ。

これに勝てば、一気に凱旋門賞有力馬になるの間違いなしといえよう。


さらに、同じ日に、3歳馬限定のトライアルレース、ニエユ賞では今年のフランスダービー馬ソオノワが出走。

そしてなんといっても最大の注目は、その前日(9/15)に、ドンカスターで行われる

英国セントレジャー(日本で言う菊花賞)で、ニジンスキー以来42年振り3冠馬を狙う、

キャメロットだ。彼は今だ無敗で、春の時点で凱旋門賞 断然の1番人気に押されていた馬である。
キャメロットの挑戦


既に、去年の覇者デインドリームは、

上半期ナンバーワン決定戦のキングジョージ(ディープブリランテ8着)と、
キングジョージ 2012

ドイツ最大のレース バーデン大賞とGT連勝で、凱旋門賞連覇へ向けて万全体制。そして、

日本でもお馴染み、エリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーは、愛チャンピオンS(9/10)を制するなど、

今季GT2連勝と絶好調。愛チャンピオンS 2012

前回、初の中距離で圧勝した13戦全勝の怪物フランケルは、さすがに凱旋門賞には出走せずとわ言え、

今年の凱旋門賞は例年にも増して、超豪華メンバーが揃いそうである。

果たして、オルフェーヴルは、単なる有力馬の一頭に過ぎないのか、それとも・・・

注目レースを見逃すな!!

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2012年09月03日

タケシバオー 〜名馬物語

takesiba.jpg

 1969年・年度代表馬であり、天皇賞(春)、朝日杯3歳ステークスなどに優勝した。

中央競馬史上初の一億円獲得馬でもある。2004年に顕彰馬に選出された。

 中央競馬(JRA)記録のレコードタイム5回とその勝ちっぷりから怪物とよばれた。

その反面、2着が多い(計10回)側面も持っている。

 3歳時代は、アサカオー、マーチスと3強時代を築き、古馬になってからは、天皇賞(春)を制する。
 
 4歳春の東京新聞杯から8連勝をマーク、その中には、京都記念、毎日王冠を62キロで制し、

天皇賞(春)(3200M)優勝後のジュライSでは、65キロを背負い1800M不良馬場で、

出遅れての勝利という脅威の強さを見せつけた。(このジュライCは伝説となっている)

 さらに第3回スプリンターズステークスに該当する「英国フェア開催記念」(芝1200m)をも制し、

短距離、長距離、芝、ダート、不良馬場、良馬場全てこなし、

レース条件も斤量も問わないタフさは多くの競馬ファンに強烈な印象を残した。

 国内生涯成績も、27戦して、着外なしである。

タケシバオー 
異名:『怪物』
戦績:中央27戦16勝 海外2戦0勝
性別・色:牡・黒鹿毛
父:チャイナロック
母:タカツナミ
騎手:古山良司
主な勝ち鞍:朝日杯3歳S・天皇賞(春)


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posted by myson at 00:32| Comment(0) | 名馬物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

英国インターナショナルS フランケル対セントニコラスアビー

かつてゼンノロブロイが2着に敗れた、欧州中距離路線の最重要レース、英国インターナショナルSに、

12戦全勝のマイル王の怪物で史上最強馬フランケルが、挑戦した。

フランケルが、中距離路線に挑戦してくるとのことで、慌ただしくなったライバル達、

去年のキングジョージの勝ち馬(今年2着)ナサニエル、

英国チャンピオンSなどの勝ち馬シリュセデゼーグルと、

有力馬が次々と出走回避、さらに、

最大の注目を集める3歳馬で、今秋ニジンスキー以来の3冠馬をねらう、

キャメロットもフランケルを避け、GVのレースを使うと言われている。
キャメロット最強路線

そんな中、コロネーションカップ2連覇など中距離路線の強豪セントニコラスアビーと、

エクリプスS(中距離王決定戦)2着で、前走サセックスS(欧州夏のマイル王決定戦)で

フランケルの2着に敗れた、ファーが立ちふさがった。

世界が注目した、英国インターナショナルS-2012


※レース動画が見れない場合はコチラ⇒http://www.youtube.com/watch?v=mr_ChX6Jv4s

【英国インターナショナルS、GT、ヨーク競馬場、芝約2080メートル】結果

1着フランケル (勝タイム:2.06.59)
2着ファー           7馬身
3着セントニコラスアビー    ハナ

※勝ったフランケルはこれでデビュー負け無しの13連勝。今回初めて挑戦した中距離(2000M)、
全く問題なく圧勝した。
 現時点で史上最強馬の声も上がっているフランケル。今後の走りに世界中か注目している。

※2着争いは予想通り、コロネーションカップ2連覇など中距離路線の強豪セントニコラスアビーと、
エクリプスS(中距離王決定戦)2着のファーとの争いとなり、
文字通りフランケルのパフォーマンスの凄さを見せつけられたレースとなった。

我々は世界史上最強馬の走りを見たのかもしれない・・・

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posted by myson at 00:40| Comment(0) | 競馬ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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